かむれぽ

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愛知県に住んでいる20代の男。個人的に気になる情報をまとめたり好きな事を書いたりと完全な雑記ブログとなっています。宜しくお願いします。



スマホを買う時に気になる「RAM」や「CPU」などのスペックを分かりやすいように超ざっくり説明する



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スマホを買う時に気になるのが「スペック」ですね。

スペックというのはそのスマホの性能の事を言います。

「そんなの気にしない!デザインだけで選ぶ!」という人もいると思いますし、「なんだか良くわからない数字が並んでいてよくわからない!」という人もいると思います。

今回は細かく説明しても混乱して頭から煙が出てしまう事もあると思いますので「ざっくり説明」します。でも「ざっくり説明」する事で理解しやすいように書いていきたいと思います。

 

購入を検討しているスマホの公式サイトだったりパンフレットには「スペック」や「仕様」といったページがあると思います。それがそのスマホの性能を指しています。 

「RAM」と「ROM」と「CPU」

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まず最初に超ざっくり説明します。その後もう少しざっくり説明していきます。

よく「コックさん」や「作業する人」などで例える人が多いです。家電量販店などでもこういった例えで説明してくる店員さんも多いのではないでしょうか。

 

  • 「ROM」:収納スペース、冷蔵庫
  • 「RAM」:作業スペース、作業台
  • 「CPU」:作業する人、職人、コックさん

 

CPU(職人の腕前)が良くてもRAM(作業スペース)が少なければその腕前も発揮できないかもしれません。逆にRAM(作業スペース)が大きくてもCPUが悪い(素人)なんて場合もあります。

「ROM」はスマホに保存できる用量

「内蔵メモリ用量(ROM)」とか「メモリ:ROM」とか書いてあると思います。

ROMは単純にスマホにアプリを入れたり、写真とか動画とかそういったものを保存できる用量を指します。

AndroidスマホはmicroSDカードが使用できるので容量を増やすことが可能です。

↓こんなやつ

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「RAM」はスマホの動き

「内蔵メモリ用量(RAM)」とか「メモリ:RAM」とか書いてあると思います。

RAMは簡単にいうとスマホの動きの事を指し、「スマホがサクサク動く」なんていう表現をする時は基本的にこのRAMが重要になってきます。

「RAMが2GB」と「RAMが3GB」では「3GB」の方がサクサク動くんだ~くらいに思っていれば大丈夫だと思います。

ちなみにiPhone7は「2GB」、iPhone7 Plusは「3GB」と言われています。最近のAndroidスマホはほとんどが「3GB」を搭載されています。

正直2GBあれば十分ですが今後は3GBじゃないと遊べないゲームなんてのもどんどん増えてくるかもしれません。

f:id:yshinano:20170311175202p:plainXperia™ XZ | 製品を一覧からさがす | 製品情報 | モバイル | ソフトバンク

スペックのところを見てみると「CPU」という欄があります。このスマホのCPUは「MSM8996 2.2GHz/1.6GHz(クアッドコア)」と書いてあります。全く意味がわかりませんね。

バラバラにして考えていきます。

 

MSM8952 : 型番

2.2GHz/1.6GHz : クロック周波数

クアッドコア : 4つコアがある 

 

まず先に「クアッドコア」から。これはコアの数を表しています。

  • 「シングルコア」はコアが1つ
  • 「デュアルコア」はコアが2つ
  • 「クアッドコア」はコアが4つ
  • (「ヘキサコア」はコアが6つ)
  • 「オクタコア」はコアが8つ

単純に「コア」だけを見れば「コア」は多ければ多いほど良いです。この「コア」は作業する人数だと思ってください。 

クロック周波数の「2.2GHz/1.6GHz」も数字が多ければ多いほど良いです。コアを人で例えるならクロック周波数はその人の能力や力、腕前です。

 

まとめると「2.2GHzと1.6GHzのコアが2つずつスマホに搭載していてクアッドコア(4つ)になっている」という事です。2.2GHzの力を持ったチームが2人、1.6GHzの力を持ったチームが2人いるんですね。

たまに「オクタコア(8つ)」でもクロック周波数が悪いなんてのもあります。例えるなら「能力の低い奴が8人いる」という事です。

カメラの「画素数」

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ざっくり説明すると画素数は写真の密度の事を言います。数が多ければ多いほど密度が増えていきます。

「じゃー画素数は大きければ大きいほど良いのか!?」と言うとそうでもあるしそうでもないと言った感じです。「片方のスマホは1500万画素でもう片方のスマホは2000万画素だ!500万も違う!!」なんて思うかもしれませんが、スマホで撮ってスマホで写真を見るくらいなら画素数はそこまで気にしなくても良いと僕は思います。

その写真を何かに印刷したりするならば画素数は大事になってきます。ただ最近のスマホはほとんどが「900~1000万画素」以上ですのでA4サイズくらいまでならどの機種でも問題なしですね。

 

画素数がどれだけ良くても夜景が綺麗に撮れないスマホもありますし、逆光になると綺麗に撮れないスマホもあります。

個人的には画素数を気にするよりも画素数以外のカメラの性能をちゃんと見て選ぶ事をオススメします。よくCMでもやってますけど「夜景が綺麗に~」とか「暗いところでも明るく~」とか色々ありますね。1番良いのはお店に行って実際にそのスマホで写真を撮って見比べてみるのが良いと思います。

最後に

スマホを購入する際はこの4つのポイントを特に確認しておくと良いと思います。

もう1つ付け加えると「バッテリーの持ち時間」でしょうか。バッテリーの持ち時間だけで決めるのも注意です。先程説明した「CPU」ですがCPUの性能が良ければ良いほどバッテリーの消費が大きい場合もあります。「バッテリーの持ち時間が長いからこれで良いじゃん!」って思っていると実は「CPUの性能が極端に悪い」なんて事もあるかもしれません。最近のスマホなら多分どれもちゃんとバランス良く作られていると思いますが。

結局どれが良いか分からない!って人はiPhoneを購入すれば間違いはないでしょう。